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新潟大神宮 殉節之碑慰霊祭の開催

令和7年10月18日、新潟市内の新潟大神宮において殉節之碑慰霊祭(じゅんせつのひいれいさい)が開催されました。

殉節之碑は、戊辰戰爭から23回忌にあたる明治23年、会津藩の戊辰殉難者を慰霊するために建立されたものです。当時生き残った越後在住の会津藩士たちが、困窮の中資金を出し合い、鎮魂とともに「朝敵」の汚名を晴らしたいと願って建立したと言われています。

しかしその後、関係者の高齢化等で忘れ去られたものの、再発見され、昭和63年11月、当時の会津松平家当主保定様御臨席のもと、百年祭を挙行、以後毎年10月の第三土曜日に祀裔会(しえいかい)が新潟の大神宮で慰霊祭を行っており、今年も、会津会からは会長の町野英明氏が参列しました。 

 

              殉節之碑            

参拝する町野英明会長

碑前にて