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白河会津戊辰殉難者慰霊祭の開催

2026年6月7日、白河市松並の戊辰戦死墓前にて、会津戊辰殉難者慰霊祭が開催されました。 

白河は、慶応4年(1868年)5月、戊辰戦争(白河口の戦い)で激しい戦闘があった場所とされており、わずか一日で、会津藩や仙台藩など奥羽越列藩同盟側の諸藩の藩士約700名が戦死したと言われています。

慰霊祭は、毎年6月の第一日曜日に、旧会津藩士や諸藩の藩士の子息、白河市の地元関係者の方々等のご列席のもと、白河会津戊辰戦死墓管理会の主催で営まわれており、今年も会津会として参列してまいりました。