会津若松市最大のまつり「会津まつり」は、今年は9月19日(土)から21日(月・祝)の3日間に亘り開催されます。
【令和8年の会津まつり日程】
9月19日 (土) 提灯行列・会津磐梯山踊り
9月20日 (日) 先人感謝祭・会津藩公行列・会津磐梯山踊り
9月21日 (月・祝) 日新館童子行列・鼓笛隊パレード
【詳細リンク】
令和8年度(2026年) 会津まつりガイド| 会津まつり協会 ー 会津まつり | 会津まつり協会
【お問合せ】
会津まつり協会
〒965-0042 福島県会津若松市大町1-7-3
TEL. 0242-23-4141

※以下は、許可を得て、会津まつり協会の公式サイトより引用させていただいております。
会津まつりは主に戊辰戦争で散った「先人への鎮魂と感謝」、そして秩父宮親王殿下と松平節子姫のご成婚により会津藩の復権が叶った「祝いと喜び」の精神を後世に伝えていく大切な行事です。 まつりの幕開けを告げるのは、夜の城下町を幻想的に照らし、子どもたちの健やかな成長を願う「提灯行列」。そして、市民の輪がひとつになり、弾む唄と囃子で賑わいを創り出す「会津磐梯山踊り」が夜を彩ります。
二日目は、まつりの核心である「先人感謝祭」が厳かに執り行われ、続いてメイン行事である「会津藩公行列」が堂々たる出陣の時を迎えます。
葦名氏をはじめとする歴代領主や、激動の時代を「義」のために生きた先人たちの雄姿が今ここに甦ります。三日目を飾るのは、「什の掟」の精神を受け継ぎ、現代をたくましく生きる子どもたちの「日新館童子行列」、そして未来への希望の音色を響かせる「鼓笛隊パレード」です。祈りと喜びの灯火を絶やすことなく、未来へと繋ぐ特別な三日間。会津の魂が躍動する瞬間が、再び繰り広げられます。